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都内で「しろ」というバンドをやっています。
http://www.geocities.jp/le_cil_au_blanc/
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passion in winterでございます。先月に続き、またまた発熱してます。何だ何だいったい!先月はアグレッシヴな酸性の劇薬系の風邪でしたが、今月はなぶり殺すかのようなアルカリ性の劇薬系な風邪です。でも微熱なので、アレ、これかえって気持ちいいかも…って思います。
もうみんなが聞けるようになってから随分経つけど、radioheadのアレみんながイイヨイイヨっていうからちゃんと聞きました。薦めてくれた人ありがとう。確かに良かった。でも私トム・ヨークがどうしても好きになれない。何かコラー!!って言いたくなるの。あー。頭がカオスで文章が変。 2月6日@渋谷屋根裏
セットリスト 1、大のオトナが取り乱す 2、ツーフーにやむ 3、七ならべ 4、パンツの歌 5、お肉屋さん、お刺身に 6、悲しき合体 7、キャンセル 楽しかったー!いい汗かきました。ほんとたまりませんね。見に来てくれた方々、CD買ってくださった方々、雪降ってたのに、ご足労ありがとうございます。うれしいです。しろがとてもお世話になっている方々も見に来ていただいたので、特にカワムラがドキドキしてました。でも関係ないとこで彼女がどつかれてました。彼女が愛されている姿を見るのが私はすごく好きです。あ、別にエロい意味ではなく!アブナイ、アブナイ。あと他のバンドの時に、無駄な私の負けん気が発揮されてついつい凝視したり叫んじゃったりしてね。いいんです。ライブハウスは、主にそういうことする場所ですから。 しろの次のライブは3月3日に渋谷屋根裏です。出番は9時以降です。宵っ張りなアナタは是非。詳細は後日ホームページにて。 一昨日は天空快、今日はグリンゴを見てきてとても刺激的でした。あらためて羨ましいなぁと。何がって、一人称のある歌、男の人がやるとすっごくいいんです。でも女の人がやるとヒステリックになるだけで、なんかね、苦手なんです。女の人がやると、浅ましく見えてしまうんです。そんな人あんまいないかなぁ。どう?分かんないけど。一人称を逆にしてみたら例としてわかりやすい?逆っていうのは、例えば男の人が「わたし」やら「あたし」やらで歌うのと、女の人が「ボク」だの何だので歌うの。どちらにしろ、女の人がそう歌うの、私は見てて何かかなしいんですよあれ。余計に非力な感じがして。見ててかわいそうになってしまう。だから私は一人称は使わないで歌うんですが。理由は全然それだけじゃないけど。そうそう、作品の中での一人称=発話者とは思わない&思わないで欲しいタイプです。
このままだとジェンダーの話になることから逃れられなさそうです。ジェンダー論というとクリステヴァの顔の引きつりが脳裏に浮かび、上野千鶴子の怒号が聞こえてきそうでこわいなぁ、というイメージばかりになってしまう20世紀末に生まれた女であることのしあわせ。先人ありがとう。ということであまり得意ではないので、分かってますがあえて避けます。たとえば、一人称の性質で考えるとか。日本語じゃなかったら人称だけで性別を判別させようとしたら、基本的には間接話法にするしかないですよね。みたいな風に。あれそういえば性別で一人称がちがう言語ってほかにどれくらいあるんだろう。疑問は尽きません。楽しいなぁー。 次のライブは2月6日@渋谷屋根裏です。4つ中、3番目です。せっかく雪なのでテンション上げます。 |
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