昨日、しろがいつもお世話様な高円寺20000Vに行って来ました。しろの徹夜スタジオ明けで、最初ひそかにふらふらでした。アゴーレーカルキン見に行ったつもりだったので、二万に着くまで知らなかったのですが、IANと名乗るガイジンDJの企画でした。TANZ!TANZ!TANZ!とドイツ人らしく、KRAFTWERKの高速リミックスらしきものなどが聞けて良かったです。今のドイツ人ってKRAFTWERKとか聞かないんでしょ?まぁいいや。男らしくてよろしい!って言いたくなる感じのバンドがたくさん見れて、清々しました。オープニングアクトは女の子だったけど。前にシェルターで見た子たちかな?と思ったけど、真っ当な女の子の感があって、何か声かけづらかったので、思うにとどまりました。
最近のクラモトくんのたぶん即興だろう歌詞には、本来食べないものを口にたくさん含む内容のものが多いなぁと思いました。昨日は女の子の髪の毛を口いっぱいに含んでました。あとミツバチが何か公衆の面前で犯されているかのような気持ちになります。ミツバチ逃げて!詩人です。そして、リズム隊がすごくかっこいいです。太鼓の身体(ここはカラダじゃなくてシンタイって読んでね)のある感じが、すごく良いです。自分と非対称的な感じに惹かれるんだと思います。というか、私はライブ鑑賞において、基本的にドラマーをヒイキ目に見てしまうクセがあるので、歪曲レポートかも知れませんけど。
そのドラマーをヒイキ目に見てしまうクセが昨日後に出てたぴあぴあーずにも発揮されました。ぴあぴあーずも良いバンドです。サランラップでぐるぐる巻きの、チンしたら食えそうな音源らしきものがあって、後で買おうと思ったら、ぴあぴあーず帰っちゃいました。前にもらったMDが名盤だったから。9月3日しろも渋谷屋根裏なので、その時に買おうと思います。
いい日でした。
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