桑田佳祐、晩夏の3デイズが、何を見落とすこともなく無事に終了いたしました。衛星見れる人は確かまだ続く筈ですが。視聴率に貢献しまくりでした。私にとって桑田佳祐は、完っ全に語りえぬものの領域に入っているので、本当は沈黙以外に術がありません。でもわたしバカだから沈黙してられないです。ああ、桑田佳祐になら感化されても全く悔やしくないです。「たとえば、あの時間軸に依拠するノスタルジーや、母性への憧憬に首肯することもできれば、逆に禁欲的(感情を抑圧するという意味で)に解釈して(解釈としては劇的だけれども)とてもこわい歌にすることもできるものが多いのです。(そうしたら禁欲的じゃなくなっちゃうけど)」ここまで書くと、やっぱり「」で囲った部分は上から×印を大きく書きたい。ここだけが全部になっちゃうから。「ここだけが全部になっちゃうから。」ってだけじゃないから、これもそうじゃないです。ほらね、とにかく誤解しかされません。やっぱり沈黙しておけば良かったな。
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