確か、私が中学の2年生くらいの未熟ざかりの時に、私とドラムのカワムラねーさまは、「おトイレ行ってくるー」と言う時に、「レコーディング行って来るー」と言っていた時期があります。音入れ。その時の他の友人が言い出したことで、内輪で流行りました。しかし、今回は本当に音入れに行って参りました。二泊三日で10曲のオケを録りきって参りました。歌も三分の一は録り終わりました。ミックスという変身過程をまだ経ていませんが、変身前であの聞こえなら、相当満足のいくものが出来そうです。今回新録の「パンツの歌」のボーカルはかなりとっぽいエロスな感じで録れて、何だか自分の声に聞こえませんが、うれしいです。知らぬ存ぜぬの振りしたすっとぼけた雰囲気がガシガシ出てて最高です。
今回のCD製作において、しろの為に貴重な時間を割いてくれた方がいらっしゃることを私は本気で意識してます今回ばかりは。なんてありがたい。何かもうありがたいを超えて申し訳なくなってます。人に意見を仰いで参考にしたり、人のためを考えて動いてみたりといったことは、自分勝手になりがちでたぶん性格が割と悪いんだろう私は、恥ずかしながら、あまり実行できたことがなかったので、不思議な気持ちです。残りの歌録りと諸作業も楽しみです。
・カワムラのデッドマンズドライヴが発動しなくて良かった。
・イイムラ君の安全運転が逆に頼もしい。
・シルバー人材には注意しよう。
あと今はアルゼンチン・タンゴがアツいです。ジプシーギターとか、もしくはクラシックシャンソンから戦争前後の「歌謡曲的ポジションのジャズ」への過渡期(フランスの話。他はあまり聞いたことありません。)の感じから流れて、以前から何となくは好きでしたが、手を出したのは初めてで、聞いてみたら、やっぱり快感で。聞いてると、とことん不摂生がしたくなります。そして何か気が遠くなります。
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